活動日誌

注射針の使い回しによるB型肝炎は、国の責任で解決を。

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私は自然治癒していた
息子が、B型肝炎ウィルスの保持者で、7年近く毎日薬を飲んでいます。医療費もバカにならず、提訴することにしました。そこで、両親からの遺伝でないという証明が必要になりました。母親は、陰性であったのですが、私が、以前持っていて自然治癒していることがわかりました。そこで、私のと息子のとが異なることの証明が必要になりました。HVB分析解析検査という方法で調べるそうです。そこで、先日、息子が通う秋田の病院へ私も行き、採血してきました。異なっているという証明が出れば提訴します。注射針などの使い回しによるB型肝炎であれば保証されるそうです。1988年まで使い回しされていたそうです。保持者による裁判でなく、国が責任をとって対応すべきです。提訴するまで、時間もお金も入ります。被害者に責任を求める政治は許せません。

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