活動日誌

自治体の議員の存在が問われています。名古屋市はどうか。

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全国でぞろぞろ。真相明らかにし、責任を果たせ

 OLYMPUS DIGITAL CAMERA兵庫県議の泣き叫ぶ映像でいっぺんに、「議員はひどいなあ」と世界で話のタネになっているようです。加えて、品のないどころか、女性差別に反省もないヤジ、また、兵庫、金沢、と連続した悪態。もう議員なんかいらない、政務活動費なんて廃止だ、の声さえ出ています。問題となった議員は、きちんと、有権者の前で謝り、実態を明らかにし、有権者への責任を果たすことです。辞職で済むものではありません。(写真は、8月6日、平和の鐘つきをする私です)

政務活動費、名古屋市議会では

 名古屋市議会でも、河村市長代表の減税日本の議員が、政務調査費(今年度から使途目的が拡大し政務活動費に変更)の不正使用など問題が起きています。

政務活動費(政務調査費)とは何か

 議員が、名古屋市政を監視し、市民の声を届け、市民要求実現の活動に資するためにあるはずです。「名古屋市会の議員の調査研究その他の活動に資するため必要な経費の一部として、議会における会派に対し」議員一人当たり月50万円×人数分が、各会派に交付されています。監視する名古屋市政は、一般会計予算は1兆円。それ以外に、交通局、上下水道局、病院局の予算もあります。市民のためになっているかどうかを監視するために費用がいることは事実です。                          

 そのためには、何に使っているか、使った内容、金額が市民に分かることです。

市民に開かれた議会改革めざします

 私も現職中、一円以上の領収書公開の議会での実現。日本共産党市議団は、視察報告書や会計帳簿も公開しています。市政アンケートや市政懇談会も開催。大切なことは、議会の論戦に生かされ市政が市民のためになるようにすることです。もっともっと議会改革が必要です。金額も含め改革をすすめる議員めざし全力を尽くします。

                              

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