活動日誌

名古屋市中区市会議員補欠選挙に、つばきの史さん立候補発表

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椿の史記者会見2015.11.17 昨日、日本共産党公認候補として、つばきの史(椿野ちかし)さんの立候補を発表しました。

憲法違反の戦争法(安保法制)廃止

 党市議団幹事長として、記者会見に立ち会いました。今回の選挙は、現職議員の死亡によるものです。中区には、西山あさみ議員がいますが、さらに、躍進しようというものです。戦争法を廃止し、市民の暮らし・福祉の土台である憲法を生かした市政を実現しようという政策が掲げられています。

安倍暴走政治の防波堤となる名古屋市政を実現する

 戦争法、原発、地方自治無視の辺野古基地建設、消費税、社会保障改悪と安倍暴走政治があらゆる分野で横行し、市民生活がひどくなっています。その悪政の防波堤となるべき市政はどうでしょう。今、市政に必要なのは、名古屋城天守閣木造化より市民の暮らし・福祉の改善です。河村市政に厳しい審判をくだす選挙です。9月議会で事実上の木造復元契約に反対したのは、日本共産党だけでした。

議員定数削減進め、市民の声をますます遠ざける議会は許さない

 自民党、民主党、公明党、そして、河村市長率いる減税日本は、議員定数の削減を狙っています。名古屋市の議員定数は、人口228万人で、75議席。議員一人あたりの人口は、政令市20のうち3番目に多くなっています。定数削減は、さらに、議員一人あたりの人口を増やし、市民の声は届きにくくなります。これ以上の定数削減は許さないと主張しているのがつばきのさんです。

つばきのさんは子育て、ブラック企業廃止に取り組んでいます

 つばきのさんは、41歳。娘二人の父です。子育て真っ最中。そして、ブラック企業、ブラックバイトの廃止など青年の思いに寄り添った運動を進めています。

名古屋市議会単独第3党めざしがんばります

 日本共産党市議団幹事長として、市議会単独第3党を実現し、市民生活を守る先頭に立つ議員団実現に全力を尽くします。

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