活動日誌

コンクリート製の名古屋城天守閣を再建した市民の思い

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 名古屋城天守閣木造復元についての名古屋市主催タウンミーティングが、1月13日水曜日午後6時半から、中川区役所講堂で開催されます。それに先立ち、今日、日本共産党市議団主催「天守閣木造復元を考える市政懇談会」を開催し、私が問題提起しました。

戦後復興の象徴、天守閣再建、市民の寄付は2億円

 1959年10月1日、名古屋市政70周年を記念して、現在の天守閣が再建されました。1945年5月、米軍の空襲で焼失した天守閣。その再建は、戦後復興の名古屋を象徴し、コンクリートながら、外観は、測量図に基づき、展望室を除き、復元されました。高度な技術が求められたといいます。市民の寄付は、1億円目標が、2億円にもなりました。

木造復元の前に、現天守除却に当たり当時の人の声を聞け

 建設にあたっての苦労。どんな思いで寄付をしたのでしょう。その声を聞いてどうするか決めるべきではないでしょうか。と問題の一つとして提起しました。

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