活動日誌

リニアを起爆剤とする名古屋駅前開発で、名古屋周辺のまちはどうなる

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西柳ケ瀬通り入り口リニアそのものへの疑問

 2027年東京・品川と名古屋を結ぶ計画のリニア。南アルプスの破壊、電磁波、電力使用、土砂の始末などなど問題がいっぱい。リニアの必要性はない、ということをもっともっとやらないと自然破壊、生活破壊となる心配があります。

東京へのストロー現象の心配で、名古屋駅前開発か

 東京へ人・モノが吸い取られてしまうからと、「魅力ある街」「稼げるまち」と河村市長。それで、名古屋城天守閣木造化、駅前開発。名古屋市民の生活にとって魅尾張一宮駅前力あるまちをつくることをもっと考えたい。

名古屋駅前への一極集中で、栄も名古屋周辺の地域も衰退ではいけない

 名古屋の栄などの市内都心部、岐阜や一宮、四日市、豊田などの「まち」といかに共存していく「まちづくり」を行うか、が名古屋市のまちづくりの仕事ではないかと思っています。一極集中で、それらのまちの衰退が心配です。

 

岐阜や一宮を見てきました

 そこで、岐阜の柳ケ瀬や一宮駅前を見てきました。地域の市議の方にも「まちづくり」について聞いてみたいと思っています。

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