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「トランボ」マッカーシーで有名なアメリカの思想差別に立ち向かった脚本家の映画を見て

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ダルトン トランボ映画が「トランボ ハリウッドで最も嫌われた男」を見てきました。名古屋では、ベイシティシネマ、センチュリーシネマで上映中です。

思想差別で仕事を取り上げるとは許せない

 日本でも、戦後、レッドパージで、日本共産党員およびその同調者というレッテルを張って、会社を首にされた人たちがいた歴史があります。今でもあります。アメリカでも1940年代から50年代にかけて「赤狩り」で職場を追い出され、生活困窮になった人々がいます。ハリウッドで、映画脚本家の第一人者が、「共産党員」であることだけを理由に仕事を干されました。生活困窮のなか、家族の支え、仲間の支え、陰ながらの応援などのなか、本人の意思を貫徹してがんばった人たちがいます。その代表が、「ダルトン トランボ」です。

本人の意思、家族、仲間、陰で支える人たち

 日本の今を見るときにも力になる映画でした。

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