活動日誌

名古屋市議選、参院選日本共産党躍進めざしてキャラバン宣伝

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 10月20日、来年4月の名古屋市会議員選挙・県会議員選挙、そして、7月参議院選挙での日本共産党の躍進・勝利をめざす愛知県下キャラバン宣伝を行いました。中川区内のスーパー前4か所で話しました。

暮らしの実感と政治を変える声

 各家庭の消費支出が安倍政権の6年で下がっています。働くみなさんの賃金も下がっています。一方、大企業は400兆円を超える内部留保で、株や投資で儲けています。貧困と格差は広がり、特に底辺の暮らしが下がっています。アベノミクスは失敗ではないでしょうか。安倍内閣退陣です。でも、なかなか倒れない。野党はどうしてるんだという声をいただきます。

沖縄県知事選挙は、市民と野党の共闘で安倍政権退陣実現の展望示す

 9月30日の沖縄知事選挙で、オール沖縄、市民と野党の共闘で玉木デニー知事が誕生しました。相手候補は安倍政権が前面に出て押した候補で、8万票の大差の圧勝です。普天間基地撤去、辺野古新基地建設反対の沖縄県民の圧勝です。そして、民主主義と地方自治を守り、日本全体に大きな力となりました。

市民と野党の共闘の一致点消費税、憲法、原発、暮らし

 来年10月から消費税を10%引き上げる計画です。こんなことしたら暮らしはさらに厳しくなります。今消費税を上げるべきでない、で野党共闘を。憲法9条改悪で、海外でアメリカと戦争する国づくり、自衛隊を派兵することになります。安保法制=戦争法廃止で、野党共闘を。原発ゼロもどうしても必要です。暮らしも大変です。一致点で市民と野党の共闘を実現し、安倍内閣を退陣に追い込みましょう。そのためにも「本気の共闘」です。

名古屋市議選は、日本共産党対自民党・公明党・補完勢力

 安倍暴走政治から市民を守るのが名古屋市政の役割です。ところが河村市政は、安倍政治に輪をかけて、富裕と大企業を応援しています。金持ち減税の市民税減税です。庶民にとっては、市民サービス削減です。ますます貧困と格差が拡大しています。少子超高齢化で人口減少で財政難として、高齢者の介護保険では、認定業務を民営化し認定時間が伸びて混乱を持ち込みました。介護保険料も引き上げました。子育てでは、希望する保育園に入れない待機児童がいるのに公立保育園廃止、さらに、地域が望む公立幼稚園も廃止です。学校給食調理の委託化、図書館の民営化も進めています。市の行政責任放棄と民営化の名のもと運営費=人件費削減で、低賃金労働者、非正規労働者を増やしています。若者が結婚できる賃金を得る生活で人口減少に歯止めができます。
 一方、お金がないと言いながら、名古屋駅前開発や名古屋城天守閣木造化に505億円、さらに栄にも超高層ビル建設と中心市街地開発に力を入れています。2022年天守閣木造化について、日本共産党市議団は市政アンケートを行っています。中間集計ですが、2022年木造化の河村案、時期を選ばない木造化案、そして、現天守の耐震補強という3通りの声に分かれています。2022年木造化に市民合意はありません。
 この河村市政に対し、自民党、公明党はどういう態度でしょうか。河村市長は、庶民派といいますが、実態は、金持ち減税と市民サービス削減で、貧困と格差拡大を進める人物です。その市長の計画性のない思い付き市政を利用して市民不在で要求実現しているのが自公ではないでしょうか。議員報酬を突然800万円から1450万円に引き上げた時、河村市長は当初反対をしませんでした。一方、2022年名古屋城天守閣木造化に自公は賛成しました。市政のチェック役どころが悪政の推進役です。

日本共産党市議団は、市政の監視役、市民の要求実現、市政改革に取り組む

 日本共産党市議団、わたくし江上博之は、福祉を守り、2022年名古屋城天守閣木造化は急ぐな、と求め河村市政のチェック役を進めています。そして、国民保険料の値上げを止め、保育料の値上げも11年間止めるなどみなさんとの運動で成果を上げてきました。

日本共産党の姿を知ってもらう

 筋を通すのが日本共産党だというのはわかるが、どうもという方が見えます。安倍退陣を求め、今の日本がアメリカ言いなり、大企業中心で、貧困と格差が拡大の是正を求めているのが日本共産党です。共に産み出すと書きます。ソ連共産党や毛沢東の中国共産党の干渉に自主独立を貫いた党です。その党の一員だから筋を通して活動できます。

このような話をしました。
 

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