活動日誌

減税日本ナゴヤ議員のブロック塀設置問題

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 減税日本ナゴヤの団長であった浅井康正議員が、建築基準法違反のブロック塀を自宅に設置していることが問題となっています。

高槻市女子児童死亡の教訓を無視した名古屋市会議員の所業が問題

 6月大阪北部地震で、高槻市小学校プールの塀が倒壊し、女子児童が圧死した事件を受け、ブロック塀撤去が呼びかけられており、名古屋市会議員の姿勢が問われています。12月4日、市議会都市消防委員会で問題が発覚し、浅井氏が学校ブロック塀問題を扱ってきた教育子ども委員会の副委員長であることから委員会変更問題となりました。

議会運営委員会理事会で、浅井氏の委員会所属を議論

 教育こども委員会では、浅井氏が所属の変更を申し出、理事会でどうするか議論することになりました。日本共産党市議団幹事長として私も参加する理事会で、12月5日(水)夜11時半まで、6日(木)夜10時半まで、昨日7日(金)議会運営委員会を含め夜7時過ぎまで審議しました。結論は、委員会を変更することは認められましたが、減税日本ナゴヤの責任について引き続き審議することになりました。

石垣の上に鉄筋なしでブロックを積み、控え壁も事実上なし

 浅井氏は、8月20日から、ブロックを自ら積み始めました。9月19日、住民からの通報で名古屋市が調査に入り、1 鉄筋が入っていない 2 控え壁が事実上ない 3 石垣の上に基礎もなくブロックを積んでいる 3点から建築基準法違反を指摘されています。そして、昨日現在撤去されていません。

市会議員不適格であり、見過ごした河村市長率いる減税日本ナゴヤの責任は重い

 名古屋市議会としてこの事件をあいまいにせず、責任を明らかにし、今後市民の信頼を得る議会活動にするため全力を尽くします。 

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