活動日誌

あいちトリエンナーレ負担金を 名古屋市は、「表現の自由」を守るために支払うべきだ。

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 4月20日、大村秀章あいちトリエンナーレ実行委員会会長(愛知県知事)は、河村たかし名古屋市長に、負担金3380万2000円を支出することを求め、実行委員会運営委員会で裁判に訴えることの評決を求める通知を出しました。4月21日、市長は、県知事に「撤回申し入れ書」を通知しました。

 4月23日(木)午前10時30分から、名古屋市議会経済水道委員会で、負担金支出を求める請願審査が行われます。私は、あいちトリエンナーレ全体は予定通り行われ、「表現の不自由展・その後」が中断したことは事実ですが、これは、河村市長が言うように運営会議が開催されなかったからではありません。したがって、負担金は当初の額を支出すべきと考えます。ただし、大村会長が運営会議を開かなかった点や、「表現の自由を守る」危機管理に問題があったと考えますから、論議すべきと考えます。払うべきは払い、意見を言うべきは言う。名古屋市が「表現の自由」を守るために行うべきことは、多様な意見を自由に出せる場をつくることではないでしょうか。

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