活動日誌

新型コロナ禍での憲法記念日

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 5月3日憲法記念日。この時間(午後4時)に自宅にいるのは大学生時代以来か。憲法会議の講演会に参加しているのが常であった。新型コロナ猛威が長年の生活を変えてしまいました。

 憲法記念日にあたり、新型コロナによる緊急事態宣言に重ねて、憲法9条改悪発言はとんでもない。今、感染拡大防止にどれだけ全力を尽くすかが問われています。「自粛とともに補償を」しなければ接触機会を減らすことはできません。話題となっているパチンコ店に休業要請するなら、損失補償するのが憲法の道です。

 憲法29条第3項に「私有財産は、正当な補償のもとに、これを公共のために用いることができる。」とあります。「新型コロナ感染拡大防止」という公共目的のためには、損失補償が必要です。本気で感染防止するなら当然です。しないのは、不要不急の事業を見直して、財源確保するのが嫌だからでしょうか。安倍内閣で言えば、軍事費。憲法9条から見直しです。河村市政で言えば、名古屋駅周辺開発や名古屋城天守閣木造化のための費用。金持ち減税費用92億円もあります。

 感染爆発と医療崩壊が近づいている今、憲法記念日にふさわしい行動を求めます。

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