活動日誌

あいちトリエンナーレ負担金3380万2000円の負担金請求事件について

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 事実上、愛知県が、名古屋市に「3380万2000円」の負担金請求を5月21日、名古屋地方裁判所に訴えると発表しました。

 私は、5月14日、名古屋市議会経済水道委員会の場で、「表現の自由に市長が介入することは許されない。名古屋市は、負担金は支出すべき。そのうえで、1つは、あいちトリエンナーレ運営会議が開催されなかったこと。2つは、展示に対する危機管理がおろそかであったことを議論することが必要だ」と発言しました。「裁判という、事実上、愛知県と名古屋市が争う方向でなく、この問題を県民、市民に知らせ、公開の場で議論する場をつくることが、愛知県知事や名古屋市長に求められていることではないか。」とも発言しました。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のために感染状況全体の把握、補償なき自粛を改善し、市民・県民の命と暮らし・営業を守ることが、河村市長、大村知事に求められていることです。あいちトリエンナーレ実行委員会規約に則り、支出すべきことは支出し、議論すべきことは議論する、この姿勢を貫くことを求めます。

表現の不自由展・その後のあいさつ文

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