活動日誌

あいちトリエンナーレ判決控訴撤回を

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 あいちトリエンナーレ負担金請求訴訟の一審判決を控訴した、と名古屋市が5月30日夕方発表しました。日本共産党名古屋市議団は、この日午後の段階で、1 控訴は行わないこと 2 仮に控訴する場合は、急施臨時議会を開催することを求めました(市政ニュース)。名古屋市の発表は、2点とも無視するものです。河村市長は、自分が気に入らない展示を、「日本人の心を踏みにじるもの」といい、判決を「市民の気持ちを無視する」ものと他人にかこつけて発言します。自分で責任をとろうとしない態度です。自分が気に入らないならはっきりと言えばいい。もちろん、名古屋市長を辞任したうえで。名古屋市長である限り、多様な表現、展示を公開し、市民の意見交換の場をつくることが表現の自由を守る市長の務めです。自分が気に入らないと税金で自分の意のままにしようという傲慢な態度は、市長としてふさわしくありません。もちろん、市長が代表を務める減税日本の責任も重い。

 控訴を撤回し、どうしても控訴というなら、すみやかに急施臨時議会を開くことを求めます。この場合、2,3日で開催することができます。私は気に入らない内容の審議でも、民主的手続きは尊重します。

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