活動日誌

総選挙で政治をもとから変えよう

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 岸田改造内閣で、副大臣・政務官に一人も女性がいないことに驚きました。私たちのジェンダー平等の声より自民党総裁選に勝ち抜く目的優先のようです。そんな岸田自公政権を替え、物価高騰で苦しむ声を届ける政治を実現しようと9月17日日曜日、名古屋市中川区内の西部・富田町、真ん中・野田、東部・中川運河篠原橋、それぞれのスーパー前で総選挙での日本共産党の躍進の願いを地域の皆さんと一緒に訴えました。

 物価高騰で苦しんでいるのに、円安1ドル147円になっても無策どころかインボイスで小規模事業者をいじめ、汚染水で約束を破り、健康保険廃止の強行で大企業に国民の個人情報を流し、そして、敵基地攻撃能力の保有と5年間で軍事費43兆円のために、消費税まで増税しようという動きを批判しました。

富田町戸田のスーパー前で

 物価高騰対策では、消費税5%への引き下げ、子育て家庭への小学校給食無償化を求めました。大軍拡でアメリカ言いなりで他国を攻撃することになると訴える日本共産党を亡き者にしようという動きも示しながら、日本共産党の戦前、戦後の活動も話しました。

野田のスーパー前で

 アメリカ言いなりのところでは、「私もそう思う、もっと言ってくれ」、大企業の内部留保の一部を中小企業応援に回せ、というと「大企業の内部留保のことをもっと言ってくれ」と激励があり、暑い中でしたが元気に訴えることができました。

篠原橋近くのスーパー前で

 紙の健康保険証を残せ、マイナンバーカードの強制は許しません、とのチラシを多くの方に受け取ってもらいました。

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