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いよいよ2020年7月名古屋城天守閣木造化を許さない大詰め

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 名古屋市会6月議会は常任委員会審議。2020年7月までに木造化を許さないために、経済水道委員会で論戦しています。当初は、今週22日、23日で審議終了の予定でしたが、今日も、来週月曜日27日午前10時30分からも審議。。

入場者の積算に根拠なし

 今日は、税金投入なしで建設費、維持管理費を賄えるのか議論。自民党議員が、昨年度174万人の入場者が、木造になって50年近く360万人から400万人の収支計画であることについて、これからの人口動態調査を例に質問。第3者機関で積算根拠調査することになりました。

建築基準法、消防法の除外であっても安全は担保できない

 私は、法令の除外の調査を行った2011年以後の検討をもとに、入場者を積算しているのか、と質問。税金投入しないようにするため、建設費・維持管理費に見合う入場者数を示しただけで、必要な検討の上で行っていないのではないか、と質問。法令の検討のうえでの入場者数(具体的には安全確保のために入場規制が必要なはずです)を積算していないことが明らかになりました。

税金投入もあるとなると市長提案賛成者はもっと少なくなるのでは

 2万人アンケートの2020年7月木造化の賛成者には税金投入なしを前提の人もいるはずですから、市長提案は、もっと少なくなるはずです。一方、現天守閣耐震化を求める人は、丁寧な説明があれば、もっと増えたはず。じっくり市民論議が必要なことが一層明らかになりました。

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