活動日誌

参議院選挙日本共産党改選3議席から6議席に倍増

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 7月10日投開票された参議院選挙で、日本共産党は、改選3議席から6議席に倍増。現職3議員の再選を勝ち取りました。私たちの地域で応援した比例のたけだ良介さんは、当選(朝の報告では、当選に至らずと記載し、申しわけありませんでした。関係の方にお詫びします)。残念ながら、愛知選挙区のすやま初美さんは当選には至りませんでした。

11日朝、中川区高畑交差点角で結果報告宣伝

 朝7時半から、結果の報告をしました。特に、改憲勢力が、参院の3分の2を超えたことで、憲法9条「壊憲」の危険性が高まったことを踏まえ、71年前の戦争への反省の上にできた憲法を一層生かすことを話しました。

アジアの人々2000万人、日本人310万人の犠牲の上にできた憲法の大切さ

 安倍首相や、名古屋の河村市長は、日本人の犠牲に言及しても、アジアの人々の犠牲については語りません。ますます日本国憲法の出発点が大切です。

2020年7月までの名古屋城天守木造化を止めた

 参院選の最中の名古屋市議会で、名古屋城天守を来年6月解体することは事実上止めることができました。したがって、2020年7月までの木造化もありません。

 耐震化、コンクリート劣化補強をまず行い、じっくりと市民の声を聞くことを求めています。来年4月の名古屋市長選が賛否に大きな影響を与えます。

暮らし、地域経済活性化に税金を使おう

 木造化に350億円も400億円もかけ、税金を使うと、暮らし、福祉、経済への施策が削減されます。名古屋市の第一の仕事は、「住民福祉の増進」です。その目的を進める国政、市政の実現への決意を話しました。

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