活動日誌

中川区から戦争法案廃案の声高らかに

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 猛暑の8月2日午前、名古屋市中川区柳島公園(ナゴヤ球場から西へ500m)で「戦争法案廃案を求める中川区集会第3回」が開催されました。6月21日、7月20日に次ぐもので、参院での廃案を求め、意気高くパレードも行いました。主催は、中川地域労働組合センター、新日本婦人の会中川支部、西部民商、日本共産党などでつくる実行委員会です。

参議院で廃案、区民の声は大きくなっている

 新日本婦人の会小出敏江さんの司会で進行。北村淳実行委員長のあいさつ。実行委員会参加団体の決意。中川区在住の水野幹男弁護士の「憲法違反がますます明らかになりました。弁護士もがんばります」と発言がありました。江上博之名古屋市会議員が日本共産党を代表して決意。「参院での小池晃議員の質問で、後方支援=兵たん活動が武力行使であることがはっきりしました。必ず廃案にしましょう」と述べました。

8月23日午前10時中川生涯学習センターで本秀紀名古屋大学教授講演 

 最後に、「憲法違反の戦争法案を必ず廃案にすることを求める決議」を採択し、五女子、尾頭橋へとパレードしました。八幡本通り=旧佐屋街道の沿道で、見守りながら決議を受け取る人。手を振る人。バス停で手を振る人と猛暑のもとでも大きな反響があり、参加者も元気に尾頭橋交差点までシュプレヒコールしながらパレードしました。参加者は60人でした。実行委員会では、8月23日日曜日午前10時中川生涯学習会館で、学習会を予定しています。憲法研究者でつくる「全国出前講師団」に依頼し、本秀紀名古屋大学教授が講演します。いっそう運動を強める予定です。

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