活動日誌

南海トラフ震源と活動層の連動、そして、台風来襲の災害想定が必要では

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中川区総合防災訓練1 9月4日日曜日、名古屋市内16区各行政区で、総合防災訓練が行われました。中川区は、庄内川、新川の西に位置する春田小学校を会場に行われました。南海トラフ巨大地震で震度7が想定です。

台風12号、熊本地震を目の当たりにして

 現在台風12号が、九州の西側を北上中、さらに、熊本地震がこのところ起こっています。熊本では、台風と活動層地震が一時に来ているわけです。

活断層と南海トラフの連動で津波の到来時間の再検討も必要では

 一昨日のNHKテレビで、活断層と南海トラフの連動の可能性も想定が必要といわれていました。海底の活断層によって、津波の陸への到来速度がもっと速くなるという話もありました。

隠れた活断層も

 名古屋市内では、堀川断層、尼ヶ坂断層の存在の可能性も言われていました。

あらゆる可能性を想定の上で、訓練を

 想定できるのは、やはり行政の側。市民の命を守るための検討、情報開示、そして、訓練の提起、援助を積極的に行うことが行政に求められています。それを前提に、市民一人一人の力の発揮があるのではないでしょうか。

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