活動日誌

戦争は絶対やってはいかん

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 8月15日、終戦記念日。中川区尾頭橋と五女子で、73年目の終戦記念日にあたり訴えました。話をしようとしたら、ちょうど自宅の近所の高齢女性が通るところ。「今日は何い」と聞かれ、「8月15日の終戦記念日の宣伝をやるんです」と話すと、疎開した時のこと、苦労したことなど話され、「戦争は絶対にやっていかん、がんばってね」と言って日本共産党の終戦にあたっての談話を掲載したチラシを持っていかれました。

 

父の戦争体験、安倍首相の憲法違反の態度、市民と野党の共闘

 訴えでは、私の父が戦前中国にわたり、現地召集され、その後シベリア抑留されたこと。安倍政権の憲法違反の安保法制=戦争法強行。「安倍退陣」の市民と野党の共闘の実現を話しました。

朝鮮半島の非核化と平和構築、核兵器禁止条約批准を

 さらに、昨年から大きく前進した平和の動きとして、北朝鮮とアメリカのトップ会談での朝鮮半島の非核化と平和構築、核兵器禁止条約が、60か国の署名、うち14の批准まできたこと。被爆国日本の安倍政権の条約署名を行わないどころか反対する姿勢批判。そして、北東アジア平和協力構想を提唱する日本共産党の姿を話し、来年参議院選挙で日本共産党を躍進させてほしい、と話しました。

河村市長が否定した南京事件、歴史を踏まえた未来志向の南京市と友好を

 名古屋市政では、河村市長の発言で、名古屋市と南京市の友好都市交流が断絶していること。その解決のために、歴史を踏まえた未来志向の関係改善を進めるため来年4月の市会議員選挙に全力を尽くす、と話しました。

猛暑に備える生活と地球温暖化対策の取組

 最後に、猛暑に備えることと、地球温暖化対策で、二酸化炭素削減を進める政治の必要を話しました。

 道ゆく人は限られていましたが、声をかけてくれる人、チラシを受け取る人、そして、宣伝参加者もいて、蒸し暑い中でしたが、訴えたかいがありました。

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