活動日誌

新型コロナウイルス感染第2波を見据えた本会議質問

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 「コロナにかからないようにするにはどうしたらいいのだろうか」治療薬やワクチンができるまでこの不安は続くでしょう。少しでもこの不安解消につながる施策充実を求め、名古屋市議会6月議会で、6月24日(水)午後本会議質問しました。新型コロナウイルス感染第2波を見据えて、1 医療・保健・公衆衛生体制の充実・強化について(1)PCR検査数を抜本的に拡大 (2)保健所・保健センター、衛生研究所の充実 2「新しい生活様式」に伴う給与所得者、事業者等への支援について(1)市民税の減免制度の改善 (2)「協力金」「応援金」の引き続きの給付 3 施策のための財源について が、質問項目です。「保健所・保健センター、衛生研究所は、人員削減されながら、感染症対策関係など対人に関わる部署を維持し、16区地域ごとに対応できたことが、名古屋の感染拡大防止に力になっているのではないか」と質し、河村市長は、機能を維持したことを評価しました。それでも、市民から、「相談の電話がかかりにくい」「熱があると言ってもPCR検査をさせてくれない」など苦情が絶えなかったことから組織拡大、人員増を求めました。河村市長は、「再度検討し、考えないかん」と答弁しました。今後の組織強化を進める答弁と理解しました。

質問と回答の概要はこちらをご覧ください.

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